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Y o k o S h i g e m o r i
■ 20 → 28 October 2006, MIHARUDO GALLERY, Mejiro, Tokyo |


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この夏の暑さの中、八大山人の絵、李禹煥の文章、MUSE
の音楽に ささえられながら
「陶器に絵を描く、もようをつけるのではなく。」ということを思って仕事をしています。 そこには、大きな違いがあるような気がしてなりません。 そして、思うように動く自由自在の手はいらない。 思いがけぬことをしでかす手であって欲しい。 答えは急がずに。 2006. 9. 10 残暑厳しき京都にて 重森 陽子 |